小さな旅で“走る愉しみ”再発見。アドレスV125Gと出かけるための準備編

バイクは買ったが「さて、ツーリングに行こう!」となった場合、何を揃えれば良いだろう?
まずは、様々な交通状況や突然の天候の変化などからライダーを守ってくれる、安全で快適な装備をそろえよう。

旅の基本装備

その他あると便利なもの セキュリティグッズ シューズ ワンデーザック/ウェストバック ヘルメット レインギア グローブ ライディングウェア

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お弁当 おやつ 飲み物。
全身カッコ良く決めて、さらに旅を楽しく彩る小物を用意したら、いざ出発!! 何歳になっても遠足気分で出かけよう。

さあ、旅の準備は整いましたか? お財布と免許証もお忘れなく!

旅人 賀曽利氏にきくツーリングのアイテム選びのこだわりとは

旅人 賀曽利氏にきく
ツーリングのアイテム選びのこだわりとは

「旅を楽しむためには、安全への配慮が重要」だと語る賀曽利氏。
初心者でも楽しめる今回のようなスクーターツーリングを考えた時、 どのようなモノを選べばいいのか。 今回のバイク旅に出発する4日前、3月28日。
東京モーターサイクルショーの会場で旅人・賀曽利氏とバイク用品の今を取材した。

■ヘルメット (株式会社アライヘルメット 坂口様)

  • ヘルメット(株式会社アライヘルメット 坂口様)
  • ヘルメット(株式会社アライヘルメット 坂口様)

「アライのヘルメットには何度も命を助けてもらった」という賀曽利氏。 JIS規格やスネル規格以上の厳しい自主基準を設定し、 それをクリアした製品だけを販売しているアライヘルメット。
衝撃への強さや耐貫通性に優れているだけではなく、広い視界、傷に強いシールドを装備し、シールド内の曇り防止オプションまで充実している。
特に、曇り防止機能「マックス・ビジョンシールド」は持ち運びに便利なシート状。ツーリングの際、邪魔にならないのが嬉しい。ただし、どんなに優れた機能を備えていても、サイズが合わなければ頭部は守れない。
ヘルメットは購入前に必ず試着して、自分の頭に合ったサイズのものを選ぶことが重要だ。

■グローブ (株式会社 ヒョウドウプロダクツ 鈴木様)

  • グローブ(株式会社 ヒョウドウプロダクツ 鈴木様)
  • グローブ(株式会社 ヒョウドウプロダクツ 鈴木様)

「転倒したとき最初に接地する可能性が高い手。万が一、手に傷を負えばバイクを操作できなくなる。だから、手のけがを低減する為にしっかりとしたグローブが必要なんですよ。」
ベテランの賀曽利氏であっても過去に何度も転倒を経験しているという。 そんな賀曽利氏だからこそ、グローブのセレクトには注力する。
しっかりしたグローブといえども、ツーリングをするのに、プロテクターでガチガチに固めたレース用のグローブが必要という訳でもない。
必要なのは、満足のゆくプロテクター機能と高い操作性である。
それらを確かめるため、グローブをはめ実際にバイクのグリップを握ってみることも大切だ。
この際、自分の手の感覚と違和感がないかを確認する。
グローブが小さすぎれば突っ張った感じがライディングを妨げる。
また、大きければしっかりとグリップを握れない。しっかりとグリップをホールドでき、レバー操作なども自然に行えるように、自分の手にあったサイズを選ぶ。また、これからの季節は走行中に手も汗をかくため、 風通しの良い小さな穴が開いたタイプのものを選ぶと良い。
合皮素材のグローブであれば水洗いもできるから便利だ。

■ウェア (株式会社 ゴールドウイン 福田様)

  • ウェア(株式会社 ゴールドウイン 福田様)
  • ウェア(株式会社 ゴールドウイン 福田様)

「通常のジャンパーよりも、専用ウェアを上手に選べばツーリング中の疲れが軽減できます。」
普段、着用しているジャンパーなどでバイクを走らせると背中に風が溜まって余計な力が必要になる…。その問題を解決するバイク専用ウェア。けがの低減かつ快適な走行のために様々な工夫が施されている。
まず肩肘背中にプロテクターが入っており、胸にもプロテクターを入れるためのポケットがある。また、左右の腕にあるファスナーはそれを開けることにより風をジャケット内に取り込める。背中には取り込んだ風を抜く機能が備わり、風で背中が膨らんでばたばたするのを防いだり、汗による蒸れを軽減させる。そして、各々の腕の太さに合わせられるように調整用ボタンまでついている。
このようなボタンがついていることでもわかるようにウェア選びでもサイズが重要だ。サイズが大きすぎると走行中に邪魔になったり疲れを感じやすくなるので、まずは試着をしサイズをきちんと合っているかを確認してから買うことが大切である。

今回、取材にご協力いただいた3社ではそれぞれ、 シンプルなデザインから趣向の凝らしたデザインまで様々製品展開がされていた。しかしながら、3社とも商品の購入にあたり一番重要なのは、自分にあったサイズを選ぶことと口を揃えた。もちろん賀曽利氏も同様の考えである。
様々な商品が並ぶとついついデザインに目がゆきがちだが、サイズが合わなければ商品が持つ機能を十分に発揮させることはできない。
ツーリング用品をこれから揃える方に賀曽利氏が指南する。
「やはりサイズは大切ですよ。」

■こだわりアイテムでもっと楽しく

こだわりアイテムでもっと楽しく

「旅の準備については、ライダーそれぞれのこだわりがあった方が良いですね。一つのアイテムでもこだわりを持っていれば、旅が楽しくなるはずです。ちなみに僕のこだわりアイテムは、イタリアのGIVIのトップケースです。今回のアドレスV125Gのリヤキャリアにも付けています。カギもかかるし、雨が降っても荷物が濡れにくい。必要のないときは、 簡単に取り外しできるのもウレシイですね。見た目もかっこいいでしょ?」

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