旅のルートのご紹介

人生のほとんどをバイク旅に費やしてきた、旅人・賀曽利隆氏(61歳)が今回のルートに選んだテーマは「日本文化の神髄に触れる」こと。 身も心もまだまだこれから「団塊世代のど真ん中」賀曽利氏が日本各地の文化や歴史に触れながら、巡礼ルートを巡る中でバイク旅の楽しさや生きる喜びをお伝えします。

東海道五十三次
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賀曽利氏の旅のスタートはいつでも東京・日本橋

■東海道五十三次
江戸時代に整備された当時の江戸・日本橋から京都・三条大橋間に設置された53箇所の宿場を指します。道中は風光明媚な場所や有名な名所旧跡が多く、ツーリングルートにも最適!!
四国八十八ヶ所
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和歌山港から徳島へ フェリーから始まった巡礼ルートその1

■四国八十八ヶ所
四国にある88か所の弘法大師(空海)ゆかりの札所の総称。この八十八箇所を巡ることを遍路と言い、地元の人たちは巡礼者をお遍路さんと呼ぶ。四国の各地を巡るため、観光の一環としても人気の高いルートである。

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小豆島八十八ヶ所
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高松港から小豆島・土庄港へ フェリーから始まった巡礼ルートその2

■小豆島八十八ヶ所
四国八十八ヶ所の10分の1にあたる行程。小豆島の霊場は、祈念と修練の道場。島といえど、岳あり、野あり谷がある。そこに点在する霊場に参行すること。これこそが巡礼。重要文化財や天然記念物も多く存在し、山岳霊場はハイキングコースとしても人気。
西国三十三ヶ所
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和歌山から岐阜へ いくつもの峠を越える巡礼ルートその3

■西国三十三ヶ所
道徳上人が夢で閻魔王に会い「三十三の宝印」を賜り、人々を救う為に三十三ヶ所の観音霊場を作ったことが始まり。巡礼は発展しなかったものの、花山法皇によって再興された。歴史的に有名で、その寺独特の朱印を集めることもでき、年齢層に関係なく人気がある。
中山道六十九次
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人と人とのふれあいとぬくもりを感じる街道

■中山道六十九次
江戸時代に栄えた五街道 中山道に設けられた、69を数える宿場の総称。江戸と京を結ぶ主要街道2路のうちの、山地側の1路。もう1路の東海道とは、草津宿で合流し、そこから京までの区間は共有する。
坂東三十三ヶ所
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関東一都六県の巨大巡礼ともうひとつの聖地巡礼 巡礼ルートその4

■坂東三十三ヶ所
西国巡礼に相対する、関東一都六県におよぶ巨大巡礼。源頼朝によって発願され、源実朝が西国巡礼を模範として、札所を定めたと伝えられている。
秩父三十三ヶ所
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■秩父三十四ヶ所 6月20日 完走!
埼玉県秩父市、秩父郡横瀬町、秩父郡皆野町、秩父郡小鹿野町に点在している。庶民の信仰によって支えられてきた秩父札所。素朴でこじんまりとした観音霊場で親しみやすく、気軽に訪れることができる。