旅のルートのご紹介
人生のほとんどをバイク旅に費やしてきた、旅人・賀曽利隆氏(61歳)が今回のルートに選んだテーマは「日本文化の神髄に触れる」こと。
身も心もまだまだこれから「団塊世代のど真ん中」賀曽利氏が日本各地の文化や歴史に触れながら、巡礼ルートを巡る中でバイク旅の楽しさや生きる喜びをお伝えします。

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和歌山から岐阜へ いくつもの峠を越える巡礼ルートその3
- ■西国三十三ヶ所
- 道徳上人が夢で閻魔王に会い「三十三の宝印」を賜り、人々を救う為に三十三ヶ所の観音霊場を作ったことが始まり。巡礼は発展しなかったものの、花山法皇によって再興された。歴史的に有名で、その寺独特の朱印を集めることもでき、年齢層に関係なく人気がある。

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人と人とのふれあいとぬくもりを感じる街道
- ■中山道六十九次
- 江戸時代に栄えた五街道 中山道に設けられた、69を数える宿場の総称。江戸と京を結ぶ主要街道2路のうちの、山地側の1路。もう1路の東海道とは、草津宿で合流し、そこから京までの区間は共有する。

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- ■秩父三十四ヶ所 6月20日 完走!
- 埼玉県秩父市、秩父郡横瀬町、秩父郡皆野町、秩父郡小鹿野町に点在している。庶民の信仰によって支えられてきた秩父札所。素朴でこじんまりとした観音霊場で親しみやすく、気軽に訪れることができる。