2009年06月 アーカイブ

・滋賀~岐阜 【中山道復路】
中山道六十九次[5月29日]

2009年06月01日  [中山道六十九次]

※本日の旅の一言は、ブログの最後に全文掲載しています。



現在地


米原の宿の朝食をいただきます。


米原駅の駅前にやってきました。こちらは西口です。
これから「米原探訪」を開始させます。


ここは「琵琶湖干拓資料館」。
米原はかつては筑摩江という琵琶湖の内湖でしたが、干拓されて今は広々とした農地です。


ここは筑摩神社。
米原の2大祭りのひとつ、「筑摩の鍋冠り祭」のおこなわれる神社です。


筑摩神社を参拝します。


ここは磯崎神社。
米原の2大祭りのもうひとつ、「武者行列」がおこなわれます。
米原の磯といえば、日本武尊終焉の地。磯崎神社は日本武尊をまつる神社です。
「タケル伝説」の地を追っているカソリとしては胸を熱くしてこの地にやってきました。


磯崎神社を参拝します。


磯崎神社から見下ろす琵琶湖です。


米原の広野。伊吹山が見えています。
ここは筑摩江の干拓地。かつては琵琶湖の一部だったのです。


北国街道の米原宿に入っていきます。


ここは米原宿の追分。
左が長浜、木之本から栃ノ木峠を越え、福井から金沢に通じる北国街道、右は中山道の番場宿に通じる深坂道です。


第8番目の番場宿。ここからもう一度、中山道を追っていきます。
これは米原への道標。
汽車、汽船となっていますが、汽船は米原湊から出ていました。


番場宿の蓮華寺に参拝。番場といえば番場の忠太郎。
境内には「番場忠太郎地蔵」が建っています。


第9番目の醒井宿。
ここは旧醒井郵便局で、建築家ウィリアム・メレル・ヴォリーズの作です。


醒井宿の「居醒の清水」。
湧き水で、水をくみにきている人がいます。
日本武尊伝説の地で、その像が建っています。


ここは醒井宿の本陣跡です。


第10番目、柏原宿の楓&松並木です。


柏原宿の「柏原御茶屋御殿跡」。
ここは家康、秀忠、家光と徳川三代が上洛のときに使った茶屋跡。
このことからもわかるように、「江戸~京」間は東海道のみならず、中山道もずいぶんと使われた。


国境を越えて近江から美濃に入っていきます。
ずいぶんと楽しませてもらった近江には感謝です。


第11番目の今須宿。美濃路最初の宿場です。


今須宿の本陣跡です。


中山道旧道の今須峠。関ヶ原へと峠を下っていきます。


第12番目の関ヶ原宿にやってきました。
ここは鈴鹿、愛知と並ぶ日本の古代三関のひとつ、不破関の址です。
ここはまさに西国と東国の境です。


不破関址の「不破関資料館」を見学します。


前方は関ヶ原のR21(真下の道)とR365の交差点。
関ヶ原は昔から交通の要衝の地で中山道と北国街道(北国脇往還)、伊勢街道がこの地点で分岐していました。


関ヶ原といえば、「関ヶ原の合戦」。
ここは西軍を率いた石田三成の陣地跡です。


関ヶ原の風景。
400年前、この地で日本の東西分け目の戦闘が繰り広げられたとは思えないような、のどかな風景です。


関ヶ原の古戦場碑が建っています。


関ヶ原で昼食。鶏釜めし定食をいただきます。


第13番目の垂井宿にやってきました。
まずは美濃の一の宮の南宮大社に参拝です。


垂井宿の土蔵造りの家です。


第14番目の赤坂宿です。


赤坂宿は家康、開運の地。


赤坂港跡。この川舟の港がかつての赤坂宿を支えたのです。
ここでいったん中山道を離れ、大垣まで行きます。


大垣の道標。右京みち、左江戸みち。


「奥の細道」結びの地には芭蕉像が建っています。


大垣城の天守閣です。


第15番目の美江寺宿近くの風景です。


美江寺宿に入っていきます。


美江寺宿の案内板です。


復元された美江寺宿の高札場です。


美江寺観音を参拝します。


第16番目、河渡宿の一里塚跡です。


岐阜に到着。長良川対岸には金華山。
山頂の岐阜城が小さく見えています。


第17番目の加納宿です。


ここは加納城跡。
岐阜城と違って、きれいさっぱりと何もありません。


今日は岐阜に泊まります。
アドレスをホテルの駐車場に止め、夕暮れの岐阜の町をぶらぷら歩いています。
何か、わけもなくうれしくなってくるような時間です。


焼き鳥屋で焼き鳥を食べながらビールを飲んでいます。


いい気分で名鉄の岐阜駅前まで来ました。


名鉄岐阜駅近くのラーメン店で夕食。ゆず塩ラーメンをいただきます。


本日の旅のひと言1

本日の旅のひと言2

・岐阜~愛知~岐阜 【中山道復路】
中山道六十九次[5月30日]

2009年06月01日  [中山道六十九次]

※本日の旅の一言は、ブログの最後に全文掲載しています。



現在地


岐阜で朝食。おにぎり&味噌汁をいただきます。


早朝の岐阜の中心街。気持ちよく走れます。


岐阜を流れる長良川です。


ロープウェーで金華山に登ります。


金華山の自然は豊かです。
岐阜市内にいるとはとても思えません。


金華山の岐阜城です。


岐阜城の天守閣から岐阜の市街地を見下ろしています。
長良川が眼下を流れています。


長良川の上流には山々が連なっています。
岐阜が山地と平地の境に位置していることがよく分かる風景です。


ロープウェーから見下ろす岐阜の町並みです。


ここは金華山の山麓の岐阜公園です。


岐阜駅前を出発します。


第18番目の鵜沼宿に入っていきます。


鵜沼宿の復元された高札場です。


これは鵜沼の旧中山道。うとう峠を越える道です。


鵜沼のうとう峠の一里塚です。


鵜沼宿から木曽川を渡って対岸の犬山にやってきました。
ここは愛知県。犬山から木曽川越しに見る鵜沼(各務ヶ原市)です。


犬山の針綱神社を参拝します。


ここは犬山城。
姫路城、彦根城、松本城と並ぶ日本の国宝4城のひとつです。


犬山城の天守閣から見る鵜沼宿です。


犬山城から見る木曽川。
これからこの木曽川に沿って中山道を行きます。


犬山城から見る犬山の町並みです。


犬山の鵜飼いは明日(6月1日)から10月15日までです。


犬山で昼食。「味噌煮込みきしめん」をいただきます。


第19番目の太田宿にやってきました。


太田宿の「中山道会館」にやってきました。


ここは太田宿の本陣跡です。


太田宿の脇本陣。ここは見学可です。


第20番目の伏見宿に入っていきます。


このあたりがかつての伏見宿の中心。通っている道はR21です。


ここは伏見宿の中山道公園(一本松公園)です。


ここは伏見宿の本陣跡です。


ここは伏見宿近くの明智駅。明智光秀の明智です。


第21番目の御嵩宿です。


御嵩からは旧中山道の県道65号を行きます。


第22番目、細久手宿近くの旧中山道です。


ここが細久手宿。静かなたたずまいです。


第22番の細久手宿と第23番の大久手宿の間にはサーキットがあります。
各車が激しく競り合っている練習走行を見ています。
みなさん、気合いが入ってる!


奥之田の一里塚です。


旧中山道沿いの弁天池です。


第23番目の大久手宿に入っていきます。


旧中山道沿いの大久手宿の家並みです。


大久手宿の神明神社に参拝。
樹齢1300年の大杉の高さは60メートル!


大久手宿から大井宿(恵那)へ。幅の狭い山道を行きます。


第24番目の大井宿(恵那)に到着。
土砂降りの雨。しばしの雨宿りです。


阿木川沿いの大井宿の町並み。


ここは恵那駅前です。


大井宿の旧中山道。ここは恵那駅のすぐ近くです。


阿木川にかかる旧中山道の大井橋です。


大井宿の家並みです。


大井宿の本陣跡です。


大井宿で夕食。関西風のお好み焼きをいただきます。


本日の旅のひと言1

本日の旅のひと言2

・岐阜~長野 【中山道復路】
中山道六十九次[5月31日]

2009年06月01日  [中山道六十九次]

※本日の旅の一言は、ブログの最後に全文掲載しています。



現在地


恵那の宿の朝食をいただきます。


恵那の駅前を出発。朝から雨…。
雨具を着ての出発です。


恵那から岩村にやってきました。
ここには古い町並みが残っています。


岩村の老舗の看板です。


ここは岩村城址です。


岩村につづいて明智にやってきました。
ここは恵那駅から出る明知鉄道の終着、明智駅です。
明智には「日本大正村」があります。


ここは明智の千畳敷砦の山頂。明智光秀はここで生まれ、産湯の井戸が残っています。


恵那に戻ってきました。
旧中山道の大井宿を走り抜け、中津川宿に向かっていきます。


大井宿の阿木川にかかる大井橋を渡ります。


大井宿の高札場跡です。


大井宿の本陣跡です。


第25番目の中津川宿です。


中津川宿の高札場跡です。


中津川宿・茶屋坂の常夜灯です。


第26番目、落合宿の本陣跡です。
ここが美濃路最後の宿場です。


落合宿から馬籠宿に通じる中山道の石畳道。


落合宿の風景。
ここから木曽路の山中へと入っていきます。


第27番目の馬籠宿に到着です。


馬籠宿の石畳を歩いています。


馬籠宿で昼食。ざるそばをいただきます。


馬籠宿の本陣資料館を見学していきます。


馬籠宿には大勢の人たちがやってきます。


馬籠宿。焼きたての「栗ふく」をいただきます。


馬籠宿。水車がまわっています。


馬籠宿。五平餅をいただきます。


岐阜・長野県境の神坂峠に向かっています。


濃霧の神坂峠に到着。ここは恵那山への登山口です。
神坂峠は中山道以前の東山道の峠。東山道は飯田へと下っていました。
ここから馬籠宿に戻ります。


神坂峠から馬籠宿に戻ってきました。これから馬籠峠を越え、妻籠宿に向かっていきます。


馬籠峠の峠の集落です。


馬籠峠を越えて長野県に入ります。


R256の清内路峠に来ました。木曽谷と伊那谷の境の峠です。
ここで折り返し、妻籠宿に向かっていきます。


第28番目の妻籠宿です。


妻籠宿の延命地蔵です。


妻籠宿の下嵯峨屋です。


第29番目の三留野宿。見えているのは南木曽駅です。


三留野宿の旧中山道。ここは南木曽駅のすぐ上です。


ここは三留野宿の本陣跡です。


三留野宿から見る木曽川。
すぐ下を中央本線とR19が通っています。


三留野宿から見る木曽川&R19です。


第31番、須原宿の定勝寺です。


定勝寺の庭園です。


定勝寺を参拝します。


須原宿の家並みです。


須原宿の水舟。ここは「水舟の里」です。


須原宿の須原駅です。


第32番目の上松宿に到着です。


旧中山道沿いの上松の町並みです。


上松宿の玉林院です。


玉林院を参拝します。


上松宿の一里塚跡です。


ここは中山道の難所、木曽の桟。
今はR19が通り、何も残っていない。


これが現在の「かけはし」。
木曽川にかかっています。


木曽の桟には一軒宿の温泉、桟温泉があります。


上松で夕食。さば定食をいただきます。


本日の旅のひと言1

本日の旅のひと言2

・長野 【中山道復路】
中山道六十九次[6月1日]

2009年06月02日  [中山道六十九次]

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現在地


恵那の夜明けです。


恵那の宿の朝食をいただきます。


上松に戻ってきました。上松宿の旧中山道です。


上松宿の「越前屋」。旧街道の風情を今に伝えています。


上松宿から見るR19と木曽の山々。
木曽川は右手の谷間を流れています。


第33番目の福島宿に到着。ここは木曽福島の中心街です。


木曽の中心、木曽福島の町並み。ツバメが飛びかっています。


ここは福島関所跡。「関所資料館」を見学していきます。


福島関所です。


木曽福島を流れる木曽川。ここから地蔵峠まで行ってみます。


地蔵峠近くの唐沢の滝。高さ100メートルの名瀑です。


滝の白さと木々の緑、空の青さと、色鮮やかな対比がたまりません。


R361の旧道の地蔵峠に到着。
峠のてっぺんにまつられているお地蔵さんです。


地蔵峠の展望台から眺める木曽のシンボル、御岳です。
残雪の雪の白さがまぶしいです。
ここからR361(飛騨街道)で長野・岐阜県境の長峰峠まで行きます。


開田高原を流れる西野川。この澄みきった流れを見て下さい!


木曽の森林鉄道です。


R361の九蔵峠から見る御岳です。


長野・岐阜県境の長峰峠に到着。
ここで折り返し、木曽福島に戻ります。


第34番目の宮ノ越宿です。


宮ノ越宿の本陣跡です。


第35番目の薮原宿に到着。ここは薮原駅です。


薮原駅前には中山道の一里塚。
そこにはD51も。D51も鉄道史の一里塚!


薮原宿を流れる木曽川。
ずっと一緒だった木曽川とはここでお別れ…。


薮原の宿場町です。「お六櫛」の店もあります。


「鳥居トンネル」で鳥居峠を越えていきます。


第36番目の奈良井宿を流れる奈良井川。
この川は犀川→千曲川→信濃川となって日本海に流れていきます。
鳥居峠は中央分水嶺の峠で日本列島を太平洋と日本海に二分しています。


奈良井宿です。


奈良井宿を歩いています。


奈良井宿。奈良井川にかかる木曽の大橋。


第37番目の贄川宿です。


贄川関所。「木曽考古館」になっています。


第38番目の本山宿です。


本山宿の風景です。


本山宿の「本山そばの里」で昼食。
盛りそばとそばがきをいただきます。
本山宿は日本の「そば切り」の発祥の地。
日本のそれ以前のそばの食べ方はそばがきでした。


第39番目の洗馬宿です。


ここは洗馬宿の追分。
右が中山道、左が松本から長野に通じる善光寺街道です。
ここからは善光寺街道で松本まで行きます。


松本城。日本の国宝4城のひとつです。
松本から塩尻に向かいます。


第40番目の塩尻宿。
R153がかつての宿場町の中央を貫いています。


塩尻宿の中山道碑。ここは脇本陣の跡です。


塩尻宿の本陣跡です。


塩尻宿からR153の善知鳥峠に来ました。
ここは中央分水嶺の峠。
標高889メートルで、信州では一番低い中央分水嶺の峠になっています。


善知鳥峠の分水嶺公園。
この水は右は天竜川となって太平洋に流れ出、左は信濃川となって日本海に流れ出ます。


塩尻宿に戻ってきました。
旧三州街道からの眺めです。北アルプスの山々が見えています。


塩尻宿。ここは中山道と三州街道の追分です。


ここはR20の塩尻峠。
善知鳥峠と同じように、中央分水嶺の峠です。


塩尻峠から見下ろす岡谷から下諏訪の町並みです。


塩尻峠の旧中山道です。


第41番目の下諏訪宿に到着。
ここは諏訪大社下社の春宮。
諏訪大社は信濃の一の宮です。


諏訪大社下社の春宮を参拝します。


つづいて諏訪大社下社の秋宮にやってきました。


諏訪大社下社の秋宮を参拝します。


下諏訪宿から眺める諏訪湖です。


下諏訪の宿の夕食をいただきます。


本日の旅のひと言1

本日の旅のひと言2

・長野 【中山道復路】
中山道六十九次[6月2日]

2009年06月03日  [中山道六十九次]

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現在地


夜明けの下諏訪です。


下諏訪の宿の朝食をいただきます。


下諏訪を出発し、小野峠にやってきました。
ここは旧中山道の峠。
小野峠から小野宿、牛首峠と旧中山道をたどり、木曽路入口の贄川宿まで戻ります。


小野峠の碑。右は小野、左は三沢(岡谷)です。


小野宿の小野神社。ここは信濃国の二の宮です。


小野神社を参拝します。


牛首峠を越えて贄川宿(にえかわじゅく)へと下っていきます。
渓流沿いの狭路です。


贄川宿。ここは贄川駅です。
贄川宿で折り返し、もう一度、中山道の宿をたどりながら下諏訪に戻っていきます。


ここは本山宿です。


洗馬宿の追分。
昨日は左へ、善光寺街道で松本まで行きましたが、今日は右へ、中山道で塩尻宿に向かいます。


旧中山道沿いには日本でも最大級の縄文遺跡、平出遺跡があります。


平出遺跡の復元された住居群です。


平出の一里塚。旧中山道の両側に残っています。


尻宿の大門神社の大欅です。


塩尻宿。R153沿いに町並みが延びています。
この辺りが、かつての宿場の中心です。


下諏訪宿に戻ってきました。
昨日につづいて諏訪大社下社の秋宮を参拝します。


熱湯の御神湯。下諏訪宿は中山道唯一の温泉でした。


下諏訪宿。
ここは中山道と甲州街道の追分。
江戸(東京)まで、どちらで行っても、それほど変わりません。


下諏訪宿の旧中山道。
ここから和田峠に向かっていきます。


R142の旧道の和田峠です。


和田峠名物の力餅をいただきます。


和田峠の黒曜石です。


和田峠旧道の入口です。


第42番目の和田宿です。


和田宿の脇本陣跡です。


和田宿の本陣跡です。


第43番目の長久保宿です。


長久保宿の家並みです。


笠取峠に到着しました。


笠取峠で昼食。峠の茶屋でカレーライスをいただきます。


笠取峠の松並木です。


第44番目の芦田宿です。


芦田宿の本陣跡です。


間の宿の茂田井宿です。


茂田井宿の大沢酒造の資料館を見学します。


第45番目の望月宿です。


望月宿の歴史民俗資料館を見学していきます。


望月宿の真山家は重要文化財。


第46番目の八幡宿です。


八幡宿の本陣跡です。


第47番目の塩名田宿です。


塩名田宿。千曲川にかかる中津橋です。


塩名田宿の町並みです。


第48番目の岩村田宿。
R141の旧道沿いに町並みが延びています。


JR小海線の岩村田駅です。


岩村田宿。旧中山道沿いの家並みです。


岩村田宿。鼻顔稲荷(はなづらいなり)を参拝します。
ここは日本の五大稲荷。
といっても五大稲荷は数多くあるのですが…。


鼻顔稲荷から見る岩村田です。


鼻顔稲荷の本殿。その手前には旧本殿があります。


岩村田宿。このあたりが岩村田の中心です。


岩村田の町越しに夕暮れの浅間山が見えています。


岩村田で夕食。うな丼をいただきます。


本日の旅のひと言1

本日の旅のひと言2

本日の旅のひと言3

・長野 【中山道復路】
中山道六十九次[6月3日]

2009年06月04日  [中山道六十九次]

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現在地


佐久の宿の朝食をいただきます。


第49番目の小田井宿。正面には浅間山が見えています。


小田井宿。宿場内を水路がながれています。


小田井宿の本陣跡。
ここには旧中山道の面影が濃く残っています。


第50番目、追分宿の追分。
左が中山道、右が北国街道です。


追分宿の追分には常夜灯が建っています。


追分宿に入っていきます。


追分宿の高札場跡です。
この高札は複製ですが、本物が残っていて追分宿資料館に展示されています。


追分宿の本陣跡です。


追分宿郷土館です。


第51番目の沓掛宿。
ここは中軽井沢駅の駅前ですが、中軽井沢駅は以前は沓掛駅でした。
沓掛は日本中にある地名ですが、そのほとんどが峠下です。
軽井沢は東北に多い地名でしたが、やはり峠下にみられる地名。
沓掛&軽井沢は峠がらみの地名なのです。


沓掛宿。長倉神社のブナ林です。


長倉神社を参拝します。


長倉神社の境内の一角には「沓掛時次郎」の碑が建っています。
番場宿の番場忠太郎と同じように、沓掛宿といえば沓掛時次郎。
中山道の代表選手のようなこの2人はともに作品上の架空の人物です。
沓掛宿には中山道がらみのものはほとんど残っていないので、沓掛時次郎は貴重です。


中軽井沢からはR146の中央分水嶺の峠、浅間越までやってきました。
うっすらと噴煙を上げる浅間山が左手に見えています。
長野・群馬の県境は峠ではなく、峠を下ったところです。
ここから中軽井沢の駅前にもどります。


第52番目の軽井沢宿です。


軽井沢宿の旧中山道沿いには芭蕉の句碑があります。


長野・群馬県境の旧碓氷峠にやってきました。


旧碓氷峠の県境にまたがって建つ熊野神社。
ここは日本武尊の伝説の地です。


旧碓氷峠の熊野神社を参拝します。


旧碓氷峠の木々の緑。うぐいすが鳴いています。


旧碓氷峠。名物の峠の力餅をいただきます。


追分宿の追分に戻ってきました。
ここから北国街道で長野まで行き、善光寺をお参りしてきます。


小諸。小諸城址の「懐古園」を見ていきます。


北国街道の海野宿。宿場入口の白鳥神社を参拝します。


海野宿の家並み。
まるでタイムスリップしたかのような眺めです。


上田。ここは上田城址です。


上田城の東口門。
その右側には「真田石」の巨石が見られます。


上田城本丸跡の真田神社。
上田城は真田氏の城です。


真田神社を参拝します。


真田氏の六文銭が目に残ります。


上田の北国街道沿いの町並みです。


上田から坂城へとつづく旧北国街道です。


坂城で見る千曲川です。


戸倉の造り酒屋です。


屋代を通るR18です。


善光寺に到着です。


善光寺の仁王門です。


これは善光寺の山門です。


善光寺を参拝します。


善光寺名物といえば、「八幡屋磯五郎」の唐辛子。
ここはその本店です。


善光寺銘菓の「玉だれ杏」をいただきます。


善光寺をこれであとにし、上田へ。
上田に近い別所温泉の北向地蔵にいきます。
善光寺では来世のご利益をお願いし、北向地蔵で現世のご利益をお願いするのが信州人のお参りの仕方だそうです。


上田に戻ってきました。上田を流れる千曲川です。


別所温泉の北向観音を参拝。
これにて善光寺参り、終了です。


ここは別所温泉駅。上田電鉄別所線の終点です。


別所温泉の「あいそめの湯」に入っていきます。


今晩は上田の温泉宿泊まり。
信州のみなさんが集まってくれて、これから「西国三十三ヵ所めぐり」終了のお祝いをしてくれます。
さー、大宴会の開始です。


これは宴会に来てくれた「別所のYさん」にいただいたものです。
カソリをモチーフにしたものだそうですが、似ていますよねえ。
Yさん、ありがとう!


これは「生涯旅人」と刻み込まれたマグカップです。
「佐久のYさん」からいただきました。Yさん、ありがとう!


佐久名産の「あゆの甘露煮」と魚肉ソーセージ。
これも「佐久のYさん」からいただきました。
Yさん、ほんとうにありがとう!


本日の旅のひと言

・中山道復路達成!
長野~群馬~埼玉~東京
中山道六十九次[6月4日]

2009年06月05日  [中山道六十九次]

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現在地


上田の秋和鉱泉を早朝に出発。
宿の女将さんが用意してくれた朝食をいただきます。


碓氷峠に到着。
信州との別れ…。関東へと下っていきます。


碓氷峠を下っています。


第53番目の坂本宿に入っていきます。


坂本宿の芭蕉の句碑。


坂本宿の本陣跡です。


横川の碓氷関所跡です。


横川駅近くの旧中山道です。


第54番目の松井田宿です。


松井田宿の案内板です。


磯部温泉の「恵みの湯」に入っていきます。


磯部温泉で昼食。カレーライスをいただきます。


第55番目の安中宿に入っていきます。


「旧安中藩郡奉行役宅」を見学します。


こちらは旧安中藩の武家長屋です。


裏側から見た武家長屋です。


安中城址からの眺め。すぐ下をR18が通っています。


第56番目の板鼻宿に入っていきます。


板鼻宿を流れる板鼻川です。


板鼻宿の本陣跡。今は板鼻公民館になっています。


第57番目の高崎宿に入っていきます。この道はR354です。


高崎宿。高崎城の乾櫓です。


高崎宿。これは高崎城の東門です。


第58番目の倉賀野宿です。


倉賀野宿。安楽寺を参拝。
旧中山道沿いの天台宗の寺です。


倉賀野宿。ここは脇本陣跡です。


倉賀野宿の追分。中山道は右へ。
左は日光に通じる例幣使街道です。


第59番目の新町宿です。


新町宿。ここは行在所公園です。


新町宿。行在所公園の広重の新町宿絵です。


神流川河畔の神流川古戦場跡碑。
ここは織田信長の家臣、滝川一益軍と関東の北条軍が大激突した古戦場で、4000人近い戦死者を出しました。
これから神流川を渡り、埼玉県に入っていきます。


第60番目の本庄宿に入っていきます。


本庄宿です。


本庄宿。この交差点は「中山道交差点」です。


第61番目の深谷宿の造り酒屋です。


第62番目の熊谷宿です。


第63番目の鴻巣宿です。


鴻巣宿の鴻神社を参拝します。


第64番目の桶川宿です。


第65番目の上尾宿に入っていきます。


上尾宿です。


第66番目の大宮宿に到着です。


大宮宿。
往路編のときと同じように、武蔵国の一の宮、氷川神社にやってきました。


氷川神社を参拝します。


大宮宿の氷川神社で。
ゴールの日本橋まであとわずか。さー、がんばろう!


第67番の浦和宿です。


浦和を貫く旧中山道です。


第68宿目の蕨宿では和楽備神社を参拝します。


蕨宿で見る夕日です。


荒川にかかる戸田橋を渡って東京都に入りました。


第69番目の板橋宿です。


東京・日本橋に到着。
これにて「西国三十三ヵ所めぐり」&「中山道六十九次往復」、終了しました。


夜の日本橋です。


本日の旅のひと言

・日本橋 出発!
1番 杉本寺~5番 勝福寺
坂東三十三ヶ所[6月8日]

2009年06月09日  [坂東三十三ヶ所]

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現在地


東京・日本橋を出発。
「坂東三十三ヵ所めぐり」の開始です。
第1番の鎌倉・杉本寺へ。藤沢までは東海道をいきます。


早朝の銀座(4丁目)です。


東京・竹芝桟橋。
いつかはアドレスと、ここから船で伊豆諸島へ、さらには小笠原諸島へ行きたいものです。


東海道・高輪大木戸跡。ここが江戸の出口でした。


品川宿の旧東海道。
京急北品川駅からの商店街が旧東海道です。


品川宿の品川橋。
この橋を境に北品川宿と南品川宿に分かれていました。


「東海道・品川宿」の、のぼりが立っています。


品川宿からの旧東海道はここ、鈴ヶ森の刑場跡でR15に合流します。


多摩川を渡って神奈川県に入りました。


ここは多摩川の六郷の渡し跡です。


東海道・川崎宿。川崎駅前のR15です。


川崎で朝食。納豆定食をいただきます。


東海道・神奈川宿。東神奈川駅前のR15。
このあたりがかつての神奈川宿の中心でした。


東海道・保土ヶ谷宿の本陣跡です。


東海道・戸塚宿。やってきました開かずの踏切。


戸塚宿の八坂神社を参拝。
このあたりが戸塚宿の中心でした。


ここはR1と旧東海道の合流地点です。


東海道・藤沢宿。時宗の総本山、遊行寺を参拝します。


藤沢宿の藤沢橋。
ここでいったん東海道を離れ、江ノ島から鎌倉に向かっていきます。


江ノ島です。
朝から降っていた雨は上がったようです。


スズキの販売店めぐりの第1弾、「SBS西鎌倉」にやってきました。
今、目の前を江ノ電が通り過ぎていきました。
お店でオイル交換&オイルフィルターの交換をしていただいてます。


「SBS西鎌倉」社長の猪俣さん。
鎌倉生まれ、鎌倉育ちの方です。
しばしのオフロード談義は楽しいものでした。


「坂東三十三ヵ所」第1番目の杉本寺にやってきました。


杉本寺を参拝。本尊は十一面観音の杉本観音です。


第2番の岩殿寺にやってきました。


第2番の岩殿寺を参拝。静かな寺です。


第3番の安養院です。


第3番の安養院を参拝します。


第4番の長谷観音にやってきました。


第4番の長谷寺を参拝。
さすが長谷観音の長谷寺だけあって大勢の人です。


茅ヶ崎漁港です。


スズキの販売店めぐりの2店目、「ユーメディア湘南」に到着です。


「ユーメディア湘南」の坂本さん(右)と平松さん。


東海道・平塚宿の大磯宿側の出入口です。


東海道・大磯宿。大磯駅前のR1です。


大磯で昼食。オムライスをいただきます。


第5番の勝福寺(飯泉観音)にやってきました。


第5番の勝福寺(飯泉観音)を参拝します。


東海道・小田原宿のR1です。


小田原の「オートセンタースギヤマ」にやってきました。
社長の杉山さんと。
お店の創業は大正6年で、杉山社長は3代目だとのことです。


本日の旅のひと言1

本日の旅のひと言2

・6番 飯山観音~10番 厳殿観音
坂東三十三ヶ所[6月9日]

2009年06月10日  [坂東三十三ヶ所]

※本日の旅の一言は、ブログの最後に全文掲載しています。



現在地


伊勢原を出発。
七沢(厚木)にやってきました。ここは巡礼峠への登り口。
第5番の飯泉観音から第6番の飯盛観音への巡礼道の峠です。


巡礼峠の峠道には猪&鹿除けのゲートがあります。


ここが巡礼峠。石仏が建っています。
それには「西国三十三ヵ所」を巡った人のお札が見られます。


第6番の飯山観音(長谷寺)を参拝します。


第7番の金目観音に到着です。


第7番の金目観音(光明寺)を参拝します。


伊勢原に戻ってきました。
これからR246で座間に向かいます。


第8番の星谷寺にやってきました。


第8番の星谷寺を参拝します。


星谷寺の弘法大師像です。


星谷寺の「星の井戸」。
昼でも星が写って見えるといわれている伝説の井戸です。


スズキの販売店巡りの開始。
まずは「スズキワールド大和」に到着です。


「スズキワールド大和」の店長佐々木さんをはじめとする皆さんです。
おー、精鋭部隊!


「スズキワールド多摩」の皆さんです。
温かなお出迎え、ありがとうございます!


「スズキワールド多摩」のお客さんの太田さんと缶コーヒーで乾杯。
太田さんはDRの800が欲しいそうです。


本日の3店目、「スズキワールド所沢」に到着です。
店長難波さんと皆さんです。


「スズキワールド所沢」の鈴木沙耶さんと。
鈴木さんは全日本モトクロス・レディースのチャンピオン。
今年も1位目指してガンバレ、鈴木さん!


所沢で昼食。マグロ丼をいただきます。


第9番の慈光寺を参拝します。


慈光寺からの眺め。ここは奥武蔵の山中の寺です。


第10番の厳殿観音を参拝します。


今晩の宿、吉見の百穴温泉に到着。
ここは何とも懐かしい温泉です。


百穴温泉の湯上がりに飲むビール、たまりません。


百穴温泉の夕食をいただきます。


ジンギスカン鍋でのジンギスカンです。


本日の旅のひと言1

本日の旅のひと言2

・11番 吉見観音~14番 弘明寺
坂東三十三ヶ所[6月10日]

2009年06月11日  [坂東三十三ヶ所]

※本日の旅の一言は、ブログの最後に全文掲載しています。



現在地


吉見の百穴温泉の朝湯に入ります。
泊まり客は僕一人。
大浴場を独り占めにして湯につかります。


百穴温泉の朝食をいただきます。


百穴温泉を出発。
今日も頼むぞ、アドレスよ!


百穴温泉の近くの岩室観音。
ここには「四国八十八ヵ所」の石仏がまつられています。


ここは吉見百穴。全部で219の穴があります。


第11番の吉見観音(安楽寺)にやってきました。


第11番の吉見観音を参拝します。


「SBS川越中央」の生形さんです。
生形さんと「アドレス談義」を楽しみました。


このアドレスは生形さんの愛車です!


第12番目の慈恩寺にやってきました。


第12番の慈恩寺を参拝します。


「SBS川口南」に到着です。


「SBS川口南」の皆さんです。
お忙しい中、ありがとうございます。


川口で昼食。「豚骨ラーメン」をいただきます。


第13番目の浅草寺にやってきました。


参道の仲見世を歩いていきます。


浅草寺の仁王門です。


浅草寺を参拝します。


第14番へ。
東京から横浜に向かっています。
ここはR1の五反田です。


SBS港北スズキ 「SBS港北スズキ」に到着です。
社長の三田村さんとがっちり握手。


三田村さんにいただいた缶コーヒーで乾杯!


SBS港北スズキ 「SBS港北スズキ」社長の三田村さんと、メカニックの元吉さんと談笑中。
盛り上がっています。


第14番の弘明寺にやってきました。


第14番の弘明寺を参拝します。


ここは弘明寺門前の商店街です。


本日の旅のひと言1

本日の旅のひと言2

・スズキ販売店巡り
坂東三十三ヶ所[6月11日]

2009年06月12日  [坂東三十三ヶ所]

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現在地


「SBS八王子西」にやってきました。


「SBS八王子西」社長の谷部さんとメカニックの浦上さんです。


矢部社長としばしの歓談。缶コーヒーをありがとうございます。


本庄で昼食。「うな丼」をいただきます。


本庄からR462で利根川を渡り、群馬県に入りました。
やっと雨が上がり、雨具を脱いだところです。


SBS伊勢崎西 「SBS伊勢崎西」に到着です。


SBS伊勢崎西 「SBS伊勢崎西」では店長さんにコーヒーをいただきながら群馬県のツーリング情報を聞いています。


SBS伊勢崎西 「SBS伊勢崎西」の大谷さんと。
次期社長の大谷さん、お忙しい中、ありがとうございました。


「ハラダモータース」原田社長と奥さま、メカニックのお2人、それとお店のお客さま。
原田社長には息子さんの話をいろいろと聞かせてもらいました。
原田さん、いいお話の数々、本当にありがとうございます。


前橋近郊の麦畑。麦秋の風景です。


「300日3,000湯」の温泉めぐりで何度も同行してくれた方たちと楽しい焼き肉パーティーです。
お2人との話が盛り上がれば盛り上がるほど上州の風、匂い、空気といったものを強く感じるものです。
旅に出て、旅していて、「よかったなあ!」と思える瞬間です。


本日の旅のひと言1

本日の旅のひと言2

・15番 白岩観音~19番 大谷観音
坂東三十三ヶ所[6月12日]

2009年06月15日  [坂東三十三ヶ所]

※本日の旅の一言は、ブログの最後に全文掲載しています。



現在地


前橋で朝食。お稲荷さんをいただきます。


第15番の白岩観音(長谷寺)にやってきました。
昨夜の焼き肉パーティーの仲間も一緒です。


第15番の白岩観音(長谷寺)を参拝します。


上州の名城、箕輪城址にやってきました。


箕輪城址まで案内してくれたあと、お別れです。


第16番の水沢観音にやってきました。


第16番の水沢観音(水沢寺)を参拝します。


第17番目の満願寺にやってきました。


第17番の満願寺に参拝。
ここにはアドレスでの「日本一周」の最終日(2008年12月27日)に同行してくれた方が来てくれました。


満願寺の門前で昼食。「ざるそば」をいただきます。
ここは「出流そば」の産地で何軒かのそば屋があります。


食後に「ゆず巻ようかん」をいただきます。


第18番の中禅寺(立木観音)にやってきました。


第18番の中禅寺(立木観音)を参拝します。


中禅寺湖と男体山です。


第19番の大谷観音にやってきました。


第19番の大谷観音を参拝します。


これは平和観音です。


大谷観音近くの大谷石の蔵です。


宇都宮に到着です。


宇都宮の「テクニカルショップ・エルカホン」で。
店長の大田さんとお客さまの平野さん、阿久津さん、それと大田さんの息子さんの莞君です。


大田原の「川口輪業」に到着!


「川口輪業」の川口社長とお母さまの洋子さんです。
僕の妻が洋子なので、しばし「洋子談義」で盛り上がりました。


大田原温泉「太陽の湯」に入っていきます。


大田原温泉「太陽の湯」で夕食。
「にぎわい花弁当」をいただきます。


宇都宮駅前に到着。


本日の旅のひと言1

本日の旅のひと言2

本日の旅のひと言3

・20番 西明寺~24番 雨引観音
坂東三十三ヶ所[6月13日]

2009年06月15日  [坂東三十三ヶ所]

※本日の旅の一言は、ブログの最後に全文掲載しています。



現在地


第20番の西明寺にやってきました。
昨日に引き続き今日一日、同行いただきます。


西明寺の山門は茅葺きの屋根です。


第20番の西明寺を参拝します。


「奥の細道」ゆかりの雲厳寺にやってきました。


雲厳寺を参拝します。


八溝山を登っていきます。


八溝山の山頂の八溝嶺神社を参拝します。


八溝山の山頂です。


第21番の日輪寺を参拝します。


久慈川沿いの山方で昼食。
「あゆ定食」をいただきます。


第22番の佐竹寺にやってきました。


第22番の佐竹寺を参拝します。


思いっきり関東の空気を吸っています。


笠間にやってきました。ここは笠間城址です。


第23番の観世音寺を参拝します。


第24番の雨引観音(楽法寺)にやってきました。


第24番の雨引観音を参拝します。


雨引観音でカンコーヒーで乾杯。
ここでお別れです。


雨引観音のアジサイです。


「プロショップ サイトウ」の斉藤社長と奥さま、メカニックの関さんです。
斉藤さんには笠間についていろいろと聞かせてもらいました。
猛烈な興味がわき、明日、もう一度、笠間を再訪します。


水戸の「SBSモトヴィレッヂ」メカニックの藤沼さんとお客さまの本橋さんです。
藤沼さんには昨年の「日本一周」のときには助けてもらいました。
クリスマスイブの夜でした。
なつかしの「SBSモトヴィレッヂ」なのです。


水戸で夕食。牛丼をいただきます。


今日は水戸泊まり。
ホテルの部屋で、本日同行した方から差し入れで頂いたサディーンの缶詰をつまみに缶ビールを飲んでいます。
彼は今年の連休は18日間の休みをとり、家族と一緒にオーストラリアを、レンタルしたキャンピングカーでまわってきました。
その距離は6200キロ。
このサディーンの缶詰はその時のお土産なのです。
僕もオーストラリアはDJEBEL250XCで7万2000キロを走り、このサディーンの缶詰は何度も食べているので懐かしい味。
水戸に居ながらオーストラリアの風に吹かれているような気分です。


本日の旅のひと言1

本日の旅のひと言2

・23番 観世音寺~26番 清滝観音
坂東三十三ヶ所[6月14日]

2009年06月15日  [坂東三十三ヶ所]

※本日の旅の一言は、ブログの最後に全文掲載しています。



現在地


水戸で朝食。おにぎり&味噌汁をいただきます。


水戸を出発。ここは水戸駅前です。


笠間のR50沿いの「プロショップ サイトウ」にやってきました。


「プロショップ サイトウ」でタイヤ交換をしてもらいます。
アドレスの走行距離は15,241キロ。
3本目のタイヤになります。


「プロショップ サイトウ」の道場で斉藤社長の弟さんの諸星さんがカレー&うどんを作ってくれてます。
お客さんの豊島さんも一緒です。
豊島さんは嬉しいことに、カソリブログを見てアドレスをご購入してくださいました。


「プロショップ サイトウ」の道場でカレーうどんをいただきます。


斉藤社長と奥さま、メカニックの関さんら。
お店のお客さまにも大勢入ってもらいました。


第23番の観世音寺に参拝。
ここのご住職は「プロショップ サイトウ」の斉藤社長の恩師だそうです。
ここを皮切りに、「笠間探訪」 を開始します。


笠間の大石邸跡。
ここには「忠臣蔵」の大石内蔵助のおじいさんが住んでいました。
赤穂の藩主、浅野氏もその前は笠間の藩主でした。


笠間の町並みです。


笠間稲荷の門前です。


ここは笠間稲荷の仲見世です。


伏見、豊川と並ぶ日本三大稲荷のひとつ、笠間稲荷にやってきました。


笠間稲荷を参拝します。


佐白山の山麓公園に建つ「忠臣蔵」の大石内蔵助の像。
これから山頂の笠間城址に登っていきます。


笠間城址への道です。


ここは佐白山山頂の笠間城の天守跡です。


ここは佐白山山頂の笠間城八幡櫓跡です。


関東の名峰、加波山が見えています。


昨日にひきつづいて、第24番の雨引観音を参拝します。


筑波山が大きく見えています。


第25番の大御堂を参拝します。


つづいて筑波山神社を参拝します。


筑波山神社の楼門には日本武尊の像がまつられています。


第25番の清滝観音(清滝寺)にやってきました。


第26番の清滝観音(清滝寺)を参拝します。


土浦で昼食。コンビニ弁当をいただきます。


古河の「木村輪業」にやってきました。


「木村輪業」のみなさん。
右から木村さん、横塚さん、浅沼さんです。
R125沿いの大きなお店で、国道の反対側のガソリンスタンドも木村輪業さんがやっているとのことです。


雨のR125で土浦に向かっています。


土浦駅前に到着。土砂降りの雨です…。


土浦で夕食。
スーパーで買った握りずしとサラダをいただきます。


本日の旅のひと言1

本日の旅のひと言2

本日の旅のひと言3

・27番 飯沼観音~28番 滑河観音
坂東三十三ヶ所[6月15日]

2009年06月16日  [坂東三十三ヶ所]

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現在地


霞ヶ浦を渡ります。


玉造(行方市)の「福島モータース」の皆さんです。
前には福島社長と息子さんの巌雄さん、後ろには福島社長の奥さまと中野さん、谷田川さん。
福島社長が抱いているのは8月で1歳になる”もみじちゃん”です。
何ともあたたかな雰囲気の「福島モータース」なのです。


常陸国の一の宮、鹿島神宮にやってきました。


鹿島神宮に参拝します。


利根川を渡って千葉県に入り、銚子に着きました。


第27番、銚子の飯沼観音にやってきました。


飯沼観音(圓福寺)を参拝します。


銚子で昼食。カツオの刺身定食をいただきます。


銚子漁港です。「坂東太郎」の利根川が目の前です。


銚子(野尻)の「SBSイワセ」に到着です。


「SBSイワセ」の岩瀬社長と奥さま、息子さん、それとお母さまです。
岩瀬さん親子はオートバイが大好き。
お母さまは日本100観音巡りを成し遂げた方です。


関東最東端の犬吠埼です。


銚子の満願寺にやってきました。
ここは「SBSイワセ」の岩瀬社長に教えてもらったところです。


満願寺を参拝します。
十一面観音の他に千手観音や馬頭観音などの観音像がまつられています。


香取神宮にやってきました。ここは下総国の一の宮です。


香取神宮を参拝します。


香取神宮名物の草だんごをいただきます。


利根川の堤防上のR354を走っています。


第28番、成田の滑河観音にやってきました。


第28番の滑河観音(龍正院)を参拝します。


「スズキワールド成田」にやってきました。


「スズキワールド成田」のみなさんです。
真ん中は店長の高橋さん、右は藤岡さん、左はお客さまの中村さんです。


千葉の「オートショップトミザワ生実店」にやってきました。


「オートショップトミザワ生実店」の皆さんです。
冨澤社長と奥さま、佐久間店長、向林さんです。
向林さんは隼のジャケットを着ています。


千葉で夕食。味噌ラーメン・ライスをいただきます。


本日の旅のひと言1

本日の旅のひと言2

本日の旅のひと言3

・29番 千葉寺~32番 清水観音
坂東三十三ヶ所[6月16日]

2009年06月17日  [坂東三十三ヶ所]

※本日の旅の一言は、ブログの最後に全文掲載しています。



現在地


昨夜は千葉で泊まり、朝一番で第29番の千葉寺にやってきました。


第29番の千葉寺を参拝します。


千葉寺境内の大イチョウです。


第30番の高倉観音にやってきました。


第30番の高倉観音を参拝します。


第31番、笠森観音の参道です。


笠森観音の三本杉です。


息を切らして笠森観音(笠森寺)の山門まで登ってきました。


第31番の笠森観音(笠森寺)を参拝します。


笠森観音で昼食。サバ煮定食をいただきます。


茂原の「MDモーターサイクルス」にやってきました。
R128沿いのお店なのですが、残念無念、今日は火曜日で定休日です…。


上総国の一の宮、玉前神社にやってきました。


玉前神社を参拝します。


第32番の清水寺の近くまでやってきました。


第32番の清水観音(清水寺)にやってきました。
いよいよといった感じです。


第32番の清水観音(清水寺)を参拝します。


清水観音には赤穂四十七士がまつられています。


清水寺に近い大原漁港にやってきました。
後ろに見えているのは八幡岬です。


ここは御宿港です。


関東の本土最南端の地、野島崎にやってきました。


野島崎の漁港です。


野島崎の灯台です。


夕日に染まる野島崎の海です。


今晩は白浜温泉の温泉宿泊まり。
「坂東三十三ヵ所」も32番までまわり終え、まずは生ビールで乾杯です。
やったねー!


夕食はバイキング。まずは刺身三昧です。


本日の旅のひと言1

本日の旅のひと言2

・33番 那古観音 坂東三十三ヶ所達成!
坂東三十三ヶ所[6月17日]

2009年06月18日  [坂東三十三ヶ所]

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現在地


夜明けの太平洋です。


ホテルの部屋から見下ろす夜明けの野島崎です。


白浜温泉の朝食をいただきます。


安房国の一の宮、安房神社にやってきました。


安房神社を参拝します。


安房神社の野鳥の森。
ここには豊かな自然が残されています。


館山の海。大房岬が見えています。


第33番の那古観音にやってきました。
石段を踏みしめて登っていきます。


那古観音の山門です。


第33番の那古観音を参拝します。
本堂の前からは館山の町並みを一望し、背後には那古山がそそりたっています。


那古観音で「万歳!」
これにて「坂東三十三ヵ所めぐり」、終了。
東京へと向かいます。


内房の海岸。
右手に明鐘岬が見えています。
この岬が安房と上総を分けています。


茂原で昼食。トンカツ定食をいただきます。


茂原の「MDモーターサイクルス」にやってきました。


「MDモーターサイクルス」の土居社長とお店の皆様です。


「MDモーターサイクルス」の土居社長としばしの歓談。
同年代なので話が弾みます。
土居さん、奥さま、ありがとうございました。


R14の市川橋を渡って東京都に入りました。


「坂東三十三ヵ所めぐり」を終えて、東京・日本橋に戻ってきました。
アドレスのメーターは16,101キロです。


東京・日本橋を出発。
「秩父三十四ヵ所めぐり」の開始です。


R254で寄居に向かいます。


寄居の温泉宿の夕食をいただきます。


本日の旅のひと言1

本日の旅のひと言2

本日の旅のひと言3

・秩父三十四ヶ所出発!1番 四萬部寺~18番 神門寺
秩父三十四ヶ所[6月18日]

2009年06月19日  [秩父三十四ヶ所]

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現在地


寄居の温泉宿の朝食をいただきます。


秩父盆地を流れる荒川です。


秩父盆地を流れる荒川です。


「秩父三十四ヵ所」の第1番、四萬部寺にやってきました。


第1番の四萬部寺を参拝します。


第1番、四萬寺前の旅籠「一番」です。


第2番の真福寺を参拝します。


第3番の常泉寺を参拝します。


ここは常泉寺の観音堂。本尊は聖観音です。


常泉寺前の田植えの終わった山田です。


第4番の金昌寺にやってきました。
山門には大草鞋がかけられています。


金昌寺の石仏群です。


第4番の金昌寺を参拝します。


「高柳輪業」の高柳社長と奥様です。
ご結婚されて3ヵ月、熱々のお二人です。


「高柳輪業」では奥さま特製のうどんをご馳走になりました。
カブとキューリの浅漬けも奥さまの手づくり。
カブとキューリは高柳社長のお父さまが自家菜園でつくられたもので、それを聞いてよけいにおいしく感じられました。
いやー、ご馳走さまでした!


第5番の語歌堂にやってきました。


第5番の語歌堂を参拝します。


第6番の卜雲寺を参拝します。


第7番の法長寺を参拝します。


第8番の西善寺を参拝します。


西善寺にはもみじの古木があります。
樹齢約600年。


まわりを山々に囲まれた秩父盆地。
秩父にはいくつもの峠がありますが、そのうての主な峠を巡っていきます。
まずはR299の正丸峠。
全長1918メートルの正丸トンネルで貫かれています。


第9番の明智寺を参拝します。


第10番の大慈寺を参拝します。


第11番の常楽寺を参拝します。


第12番の野坂寺にやってきました。


第12番の野坂寺を参拝します。


第13番の慈眼寺にやってきました。


第13番の慈眼寺を参拝します。


第14番の今宮坊を参拝します。


「秩父夜祭り」の秩父神社を参拝します。


第15番の少林寺を参拝します。


第16番の西光寺を参拝します。


第17番の定林寺を参拝します。


「オートショップ18」の斉藤さんご夫妻とお子さんたち、それとお父さまです。


「オートショップ18」の斉藤さんと缶コーヒーで乾杯!


秩父の「猫八モータース」の堀口社長と奥さま、お母さまです。


「猫八モータース」では、スズキのフラッグにサインさせてもらいました。


堀口社長の奥さまには秩父・吉田の郷土料理、「つとっこ」をいただきました。


これは「猫八モータース」のお店のディスプレイ。
堀口社長、ありがとうございます。


息子さんが帰ってきました。堀口社長と奥さまと息子さん。
ほのぼのとした温かさが伝わってきます。


秩父で夕食。
秩父名物のわらじ丼ともりそばのセットをいただきます。


今日は秩父泊まり。
ホテルの部屋で、「猫八モータース」の堀口社長からいただいた缶ビールを飲みます。
堀口さん、ご馳走さま!


本日の旅のひと言1

本日の旅のひと言2

本日の旅のひと言3

本日の旅のひと言4

・19番 龍石寺~32番 法性寺
秩父三十四ヶ所[6月19日]

2009年06月22日  [秩父三十四ヶ所]

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現在地


秩父の宿の朝食をいただきます。


西武秩父駅前を出発します。


定峰峠に到着。
峠ではスカイラインの奥武蔵グリーンラインが分岐しています。
「峠返し」で折り返し、秩父に戻っていきます。


粥新田峠(粥仁田峠)へのダートを行きます。


粥新田峠(粥仁田峠)に到着。
ここは古くからの秩父巡礼道です。


第19番の龍石寺を参拝します。


第20番の岩之上堂を参拝します。


第21番の観音寺を参拝します。


第22番の童子堂にやってきました。


第22番の童子堂を参拝します。


第23番の音楽寺を参拝します。


第24番の法泉寺を参拝します。


第25番の久昌寺を参拝します。


久昌寺で昼食。「ざるそば」をいただきます。


第26番の円融寺を参拝します。


第27番の大淵寺にやってきました。


第27番の大淵寺を参拝します。


第28番の橋立堂を参拝します。


第28番は狸のお出迎え。


第29番の長泉院を参拝します。


第30番の法雲寺を参拝します。


第30番近くから見る荒川です。


埼玉・山梨県境の雁坂峠にやってきました。
峠を貫く雁坂トンネル(6,624m)の入口で折り返し、秩父に戻ります。


第31番の観音院を参拝します。


第32番の法性寺(観音堂)を参拝します。


小鹿野の日本武神社を参拝。
ここは日本武尊伝説の地で、日本武尊をまつっています。


R299の志賀坂峠にやってきました。
埼玉・群馬県境の峠です。
ここで折り返し、小鹿野に戻ります。


小鹿野の温泉宿の夕食をいただきます。


本日の旅のひと言1

本日の旅のひと言2

・33番 菊水寺~34番 水潜寺
全完走!日本橋ゴール!
秩父三十四ヶ所[6月20日]

2009年06月22日  [秩父三十四ヶ所]

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現在地


小鹿野の温泉宿の朝食をいただきます。


第33番の菊水寺を参拝します。


第34番へ。
「イノシシ出没注意」の道を行きます。


第34番の水潜寺にやってきました。


第34番の水潜寺を参拝します。
これで「秩父三十四ヵ所」を巡り終えました。


ここは水潜寺の「百観音結願堂」。
西国、坂東、秩父の百観音巡りを終えたお礼の参拝をします。


東京・白山の「エスシーエス」に到着。
佐藤専務と2ショットです。


「エスシーエス」佐藤社長の登場です。
カソリ、歓迎されてます!


「エスシーエス」店長の佐藤勝さんと。
佐藤さんの愛称は「マサルさん」です。


「エスシーエス」の佐藤社長ご夫妻と一緒にお昼をいただきまーす!!!


「エスシーエス」の佐藤社長ご夫妻、勝店長をはじめとするお店の皆さんです。


日本橋に到着!巡礼の旅を完走しました!


日本橋には松村カメラマンが出迎えてくれました。


横浜にやってきました。
赤レンガ倉庫でジェンマキャラバンをやっています。


横浜の「ジェンマキャラバン」では原さんとの嬉しい再会。
やったー!!!


原さんが「ジェンマキャラバン」のステージに立っています。
ガンバレ、原さん!


横浜・旭区の「丸富オート」にやってきました。


「丸富オート」常務の長田さんです。


「丸富オート」長田常務と永田店長、はじめお店の皆さんです。


「丸富オート」の長田常務とコーヒーで乾杯。
長田さんからは「皆が幸せになるように!」との願いの込められた「丸富」の由来を聞きました。


横須賀の「サカエオート」では、お店の皆さんと大勢のお客さまに大歓迎されています。
みなさーん、本当にありがとうございます。


「サカエオート」の皆さん&お客さまとの楽しい夕食。話が弾んでいます。


本日の旅のひと言1

本日の旅のひと言2

本日の旅のひと言3

本日の旅のひと言4

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